読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

地に足はついたが――町田洋『夜とコンクリート』

 

夜とコンクリート

夜とコンクリート

 

 深夜。家に押しかけてきた同僚と謎の男。朝を待つ静かな時間。男は語りだす。4つの物語。

 

はっきりSFであった前作に比べると、かなり地に足がついた物語になっている。漫画としてもこなれた印象か。それがいいことなのか悪いことなのかは…うーん。

いいところはあるんだけど、だからこそもっとを期待したくなる。

この作者とは合わんのかな。